ハーブ製造工程  

AMETHYSTのこだわりは、サムンプライ作りから始まり製品1つずつの縛り方、梱包の仕方にまでこだわりぬいて
製作されています。

使用されるサムンプライは全て無農薬栽培された物で、収穫時期も品種によって一番栄養がある時期に
刈り入れし天日で3日間干します。


   

天日で干し乾燥させた物を次に機械で3日間乾燥させます。

これは長時間保存した場合にも製品の変質が起こらないようにとの配慮からです。

AMETHYST社のオーナーの話では
『安くすることは可能だが、手を抜くことをしたくない。うちの商品は他よりも値段が高いです。
その代わり製品1つ1つにプライドを持って製作し最高のパフォーマンスを提供しています。』とのコメントされています。


サムンプライにカミンオィ(ガジュツ)と言われるものがありますが、この工場では生の状態で
100キロの物を20キロになるまで乾燥させて使っています。

    

ただでさえ高価な材料なのですが徹底的に乾燥させなおかつ、他のメーカーでは高価なため
少量しか使用できないところをAMETHYST社は1つのハーブボールに驚くほど大量に使用しています。

ハーブボールの包み方にもポイントがあり、普通にサムンプライを入れ包むのですが、普通に包んで縛るのとは違い
竹の棒を使い圧縮し形を整え、持ち手を中と外で2度縛りこんでいます。

   

こうする事で、使用中にハーブボールの型崩れを最小限にとどめ、いつまでも使い始めの状態をキープできます。。

ここまで徹底する理由は、もともとこの会社のハーブボールはバンコクやチェンマイなどの大きな病院に卸されるもので
病院の厳しい検査に合格するためこのような厳しい製造過程をとるようになりました。

主な成分
OTOP AMETHYST社製 ハーブボールボディー用 約250g

ショウガ、ハナショウガ、ガジュツ、春ウコン、秋ウコン、プライ、カミンオィ、ナンキョウ、
カリプタス、コブミカン、タマリンド、アカシア、樟脳、レモングラス、龍脳
などが主成分で全19種類のハーブを使用しています。

OTOP AMETHYST社製 ハーブボールフェイス用 約35g
ショウガ、ガジュツ、プライ、カミンオィ、ナンキョウ、白ガウクルア
が主成分で、全8種類のハーブを使用しています