AMETHYST社  
タイ・ピチット県に本拠地を置き、大都市から離れ、汚染される事の無い広大な大地を使い、オーガニック(タイハーブ)を栽培しています。サムンプライの他にもハーブボールやハーブテントなどに使用されるコットン、シルク、竹などの加工も行っております。手間隙を惜しまず作られるサムンプライを、手織りコットン100%の生地で包み全てハンドメイドで作られるハーブボールは、
他メーカーの物と使い比べて頂ければ、その高い品質が分かって頂けると思います。
本場タイでは、医療用としてタイのバンコク、チェンマイなどの病院などでも、実際に使用されている物である事からも、
AMETHYST社製品のクオリティーの高さが認められています。

      
 OTOPとは?  

 Thailand One Tambon Productの略称で、一村一品運動のことです。


 タイは1960年代以降、都市部では急速に経済成長を遂げてきましたが、その一方で

 農村部では都市部との収入の格差や貧困問題が生じてきました。

 この問題を解決する為に、タイ政府は貧困層の収入源確保、拡大に重点をおいた

 持続的な政策を打ち出そうとしました。そこで日本の大分県の一村一品運動をモデル

 してタイ国内の各タンボン(タイ語:村に近い)に最低でも1種類の主要製品を持たせる目

 的としてOTOPは始まりました。

 しかし、どの商品もOTOPに登録出来るのではなく、政府から定められている

 「商品選定基準」に合格しなければ登録商品にはなれないのです。

 AMETHYST社は、この厳しい基準をクリアーし、2006年度OTOP Product Champion

 を受賞しています。